2017年2月23日木曜日

師円選手、小田選手、銀メダル!

ウィリアムソン師円選手、小田卓朗選手、銀メダル!

冬季アジア大会 スピードスケート最終日の今日、師円選手はマススタートと1500mに出場、マススタートにおいて、昨日のチームパシュートに続き、銀メダルを獲得しました。最後は韓国のLEE Seung-hoon選手との一騎打ち、あと一歩届かず惜しくも銀メダルでした。
土屋選手は5位、中村将太選手は6位でした。









 ラストスパートをかける師円選手

優勝した韓国のLEE Seung-hoon選手は冬季アジア大会で、5000m、10000m、チームパシュートに続き4冠です。カナダ・バンクーバー五輪において、10000mで金、5000mで銀メダルを獲得し、スピードスケートの長距離種目でアジア人初のメダリストとなり、ソチ五輪では5000mで12位。

応援団も頑張りました!師円選手のお父さんのポールさんと後援会 横断幕です。

 左:浦河町出身の小田卓朗選手、中央:ウィリアムソン師円選手、右:美幌出身の一戸誠太郎選手 三人は山形中央高校のOBで師円選手と一戸選手は同級生。今大会、小田卓朗選手は1000m金メダル、1500m銀メダル、師円選手はチームパシュート・マススタートともに銀メダル、一戸選手は5000m・10000mともに銅メダルと大活躍した。



1500mでは、小田卓朗選手が、1:46.76の国内新記録、アジア新記録で銀メダルに輝きました。近藤選手が3位、中村将太選手が4位、師円選手も6位と健闘しました。



女子マススタートでは高木美帆選手が金メダル、佐藤綾乃選手が銀メダル、高木菜那選手が4位でした。高木美帆選手は1500m、3000mに続く3冠です。



結果は冬季アジア札幌大会公式HPより引用

https://sapporo2017.org/

2017年2月22日水曜日

男子パシュート 銀メダル!

22日の冬季アジア大会の結果です。今日は男子はパシュートと10000m、女子は5000mが行われました。

男子チームパシュートは、師円選手、中村将太選手、土屋選手がチームを組み、3:45.93の国内新記録、アジア新記録を出しましたが、韓国が3:44.32で金メダル、日本チームは惜しくも銀メダルでした。
中央の赤の腕章が師円選手

左から土屋選手、中村選手、師円選手   Phot by Tachibana


後援会 横断幕も活躍しました!

師円選手のおばあさんと応援団の皆さんです。







男子10000mでは、土屋選手が銀メダル、一戸選手が銅メダルに輝きました。1-3位まで5000mと同様の結果でした。


女子5000mでは、帰山麻衣選手が銅メダル、田畑真紀選手が4位入賞しました。田畑選手は年齢を感じさせない強さですね。

結果は冬季アジア札幌大会公式HPより引用
https://sapporo2017.org/


2017年2月21日火曜日

小田卓朗選手 1000m金メダル!

帯広の明治十勝オーバルで行われている、冬季アジア大会21日の結果です。日本の選手達が大活躍し、金メダルラッシュです!

男子1000mで浦河町出身の小田卓朗選手が1000mに出場、
1:09.33の国内新記録・アジア新記録で優勝しました。
また、3位には中村将太選手、4位に長谷川選手が入りました。








表彰式で歓声にこたえる小田卓朗選手    Phot by Tachibana


浦河スケート協会さん特製横断幕も掲げられました。




女子500mでは、昨日の1000mに続き小平選手が2冠達成。37.39の金メダル(国内新記録・アジア新記録)で、郷選手が3位、辻選手が6位となっています。

女子1500mでは、高木美帆選手が昨日の3000mに続き2冠を達成。国内新記録・アジア新記録(1:56.07)で金メダルを獲得したほか1位~4位を日本人選手が占め、表彰台を独占しました。1位高木美帆選手、2位押切選手、3位高木菜那選手、4位佐藤綾乃選手でした。
1500m表彰式で珍事?:大会規定で「1か国・地域当たり2選手までしか表彰台に登壇できず、メダルを獲得できない」と定められているそうで、4位にも日本の佐藤選手が入ったことから、銅メダルが3位の高木菜那選手ではなく中国選手へ授与されました。アジアの冬季スポーツ普及を促す目的から、「モチベーション(意欲)にもつながるよう、メダルを複数の国・地域で分け合ってほしい」とアジア・オリンピック評議会(OCA)が求め、過去の冬季アジア大会でもこの規定を採用したことがあるそうです。(大会組織委員会より)

また女子パシュートでは、高木菜那選手、押切選手、佐藤綾乃選手が出場し、国内新記録・アジア新記録で金メダルに輝きました。

結果は冬季アジア札幌大会公式HPより引用
https://sapporo2017.org/




冬季アジア大会 20日の結果

帯広の明治十勝オーバルで行われている、冬季アジア大会20日の結果です。
20日は、男子500m、5000m、女子1000m、3000mが実施されました。

結果は冬季アジア札幌大会公式HPより引用
https://sapporo2017.org/

師円選手は5000mに出場し、6位入賞と健闘しました。
土屋選手が2位、一戸選手が3位入賞しています。

男子500mでは長谷川選手が2位、中村選手が6位でした。

 女子1000mでは小平選手が優勝、高木美帆選手が2位、郷選手が5位でした。

女子3000mでは高木美帆選手が優勝、3位に佐藤選手、5位に田畑選手が入賞しています。




2017年2月12日日曜日

世界距離別選手権 結果2

世界距離別選手権 2~3日目の結果です。

師円選手はマススタートでは惜しくも9位、入賞まで今一歩でした。
土屋選手、中村選手とチームを組んだチームパシュートでは5位と健闘しました。

小田卓郎選手は1000mでは14位、1500mでは16位でした。


来週220日~23日は冬季アジア大会が帯広 明治十勝オーバルにて行われます。

日本・韓国・中国・インド・カザフスタン・モンゴル・オーストラリア・ニュージーランド・台湾・タイの選手が出場します。

師円選手は
2/20(月)は5000m、
2/22(水)10000m・チームパシュート、
2/23(木)1500m・マススタートの5競技に出場予定となっています。

小田卓朗選手は、
21(火)1000m、
23(木)1500mに出場予定となっております。


なお、本大会は入場無料とのことです。
競技開始は1300~となっています。

皆さんの熱い応援をよろしくお願いいたします。

2017年2月10日金曜日

世界距離別選手権大会 結果

来年の平昌冬季五輪のテスト大会を兼ねたスピードスケートの世界距離別選手権大会は9日、韓国の江陵で開幕しました。

師円選手は初日、5000mに出場しました。
5000mには日本から師円選手と土屋選手が出場し、師円選手は627.2916位、土屋選手も625.9515位と健闘しました。スベン・クラマー(オランダ)が6分6秒82で制し、五輪と世界距離別選手権を通じてこの種目で6季連続の世界一に輝きました。

女子では3000mが行われ、高木美帆選手が404.58位、初出場の佐藤綾乃選手(高崎健康福祉大)408.2315位と健闘しています。イレイン・ブスト(オランダ)が3分59秒05で優勝しました。

また、10日には女子500mで小平選手が37.13でみごと優勝しました。今年の小平選手はすごいの一言ですね。

大会は始まったばかりです!がんばれ師円選手、がんばれ選手達!


2017年2月8日水曜日

全国中学校スケート大会結果

201724(土)27(火)、平成28年度 全国中学校体育大会 37全国中学校スケート大会が長野市オリンピック記念アリーナ(エムウェーブ)行われ、浦河町からは10名の未来のオリンピック選手達が疾走しました
關口 佳弘選手は男子5000m  7:06.30男子3000m 4:05.93で共に4位入賞という素晴らしい成績でした。
菊地 健太選手は男子5000m9位、福田 琴音選手は女子500m13位、吉田 菜緒選手は女子500m17位、鮫川 千晴選手は女子1000m 18位、髙橋 海翔選手は男子1500m22位、鮫川 友希選手は男子1500m24位、富岡 百恵選手は女子3000mで 24位と健闘しました。
駒 ひなこ選手、寺越 大将選手は残念ながら予選通過はかないませんでしたが、この大会が今後のスケート人生で良い経験となった事と思います。
ウィリアムソン円選手も2011年、この大会の5003894という好タイムで全国3位となり頭角を現した大会です。

今後もみなさまからの暖かい応援をよろしくお願いいたします。