2015年11月29日日曜日

ワールドカップ 第3戦 ドイツ インツェル大会 予定

12月4日~6日に予定されている、ワールドカップ 第3戦 インツェル大会の予定が発表されています。



                                 会場となるMax-Aicher-Arena

                                  とても自然あふれる場所にあるそうです!




以前に行われた開会式の様子



Inzellの町はどこにあるのかな? ググってみると フムフム、ドイツのオーストリア国境付近にありました。人口4000人の村インツェル。時差は日本が8時間進んでます。アルプスを背に抱く、空気のきれいな風光明媚な土地として知られているそうです。浦河町のうらら湖のほとりにある感じでしょうか?選手たちもリラックスできそうな町ですね。選手の皆さんが全力を出し切れるよう期待しましょう!

2015年11月27日金曜日

チームスプリントとは?

チームスプリントは、今ワールドカップから採用された新種目で、日本女子チームが本年最初のワールドカップ 第1戦 カルガリー大会で全く練習なしのぶっつけ本番で臨みいきなり優勝、一挙に注目を浴びました。


女子チームスプリントで優勝した日本の(左から)小平、神谷、辻=カルガリーで(共同) 2015.11.16 東京新聞 電子版より引用

動画です。5:30ぐらいから日本VSオランダです。→
https://www.youtube.com/watch?v=tzHRX9wC5r0

オリンピックの正式種目ではありません。実はこの競技、昨年のワールドカップ帯広大会で初めて公開種目として披露されました。

競技方法は、3人一組でチームを組み、リンクを3周する間に一人ずつ抜けていき、最後の1周はアンカーが一人で滑ります。チームパシュートのように、ホームストレートとバックとレートに分かれて一度に2チームが滑ります。
最初に抜ける選手は400m滑りますから短距離、最後まで滑るアンカーは1200m滑るので中距離も得意な選手が担当することが多いようです。


パシュートよりスピード感があり、短距離・中長距離選手で構成されるといった組み合わせも新しく、日本の得意の団体競技が加わり、またひとつ楽しみが増えましたね。

2015年11月25日水曜日

2015/2016 スピードスケートタイムランキング 発表

ワールドカップ カルガリー、ソルトレイク終了時点でのタイムランキングが、日本スケート連盟より発表されています。

http://skatingjapan.or.jp/image_data/fck/file/2015_Speed/Time_ranking/2015timeranking.pdf

下記は日本スケート連盟HPより一部抜粋しました。詳しくは連盟HPを参照してください。






師円選手は、1500m4位、5000m2位、10000m2位
小田卓朗選手は、1000m7位、1500m1位
小川拓朗選手は、5000m4位、10000m1位となっています。

高校生・大学生でも浦河にゆかりのある選手の名前があがっています。女子では中学生も入ってきています。今後が楽しみですね。

北海道でも各地で初雪のニュースが届き、いよいよスピードスケートの季節本番です!




2015年11月23日月曜日

ワールドカップ 第2戦 ソルトレイクシティ大会 3日目 の結果

11月22日に行われたワールドカップ 第2戦 ソルトレイクシティ大会 3日目 の結果です。

師円選手はマススタートA組に出場し20位、中村選手が12位、B組に出場した土屋選手は7位でした。
https://www.youtube.com/watch?v=uwofzLFxJbI


男子チームスプリントは近藤選手-小田選手-山中選手が出場しましたが転倒により失格となっています。
https://www.youtube.com/watch?v=dyxoWeeCCXM(10:00ぐらいから日本)

世界新記録に沸く男子500mでは、先日世界記録を出したロシアのパベル・クリズニコフが1位、加藤選手が6位、羽賀選手が14位、及川選手が19位でした。
https://www.youtube.com/watch?v=3eiHg5qIzdw(7:00~11:00~)




女子マススタートA組では、押切 美沙紀選手(中札内中-駒大苫小牧-富士急)が、前日の好調を維持して3位入賞しました! 高木美帆選手は14位でした。
動画すごい迫力です→ttps://www.youtube.com/watch?v=WvbIq_VSNkQ


マススタートBでは高木菜那選手が1位と大健闘です!

女子チームスプリントはカルガリーの優勝メンバー神谷選手-辻選手-小平選手で臨みましたが惜しくも3位でした。




詳しい結果は

http://www.isu.org/en/speed-skating/statistics-and-biographies#PageID%3D103014&SportID%3D103&CompetitionID%3D17469&SeasonID%3D489&GenderID%3D-1&ClassID%3D1&EditionID%3D1277137&Phase1ID%3D-1&TaalCode%3D2&StyleID%3D0&Cache%3D2.html?122341

または
http://live.isuresults.eu/2015-2016/saltlakecity/index.htm

でご確認ください。


ワールドカップ 第3戦はヨーロッパに移動し、ドイツ インツェルにて、12/4~12/6の予定で行われます。今後も応援よろしくお願いします。

 

2015年11月22日日曜日

ワールドカップ 第2戦 ソルトレイクシティ大会 2日目 10000mB組で師円選手11位、小川選手12位!

ソルトレイクシティ 大会2日目の速報です。

師円選手は10000mB組に出場し、自己ベストの13:25.69で11位と健闘しました!
また、同じく10000mに出場した小川拓朗選手は13:27.79で12位、横山碧選手も14:00.96で20位でした。


また、1500mA組では押切美沙紀選手が1:54.10の日本記録更新!で6位、菊池彩花選手が1:54.12で7位、高木美帆選手が9位。動画→https://www.youtube.com/watch?v=jW74OcaBA1M

女子1500mB組では、師円選手と同じく日本電産サンキョー所属の高木菜那選手が2位と健闘しています!


以下、2015 11/22 日本経済新聞 電子版より引用
【ソルトレークシティー=共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第2戦第2日は21日、ソルトレークシティーで行われ、女子1500メートルで押切美沙紀(富士急)が1分54秒10の日本新記録で6位に入った。
 先に滑った菊池彩花(富士急)が1分54秒12で田畑真紀(ダイチ)の日本記録を0秒16塗り替え、これを0秒02更新した。菊池は7位、高木美帆(日体大)は9位。ヘザー・リチャードソン(米国)が1分50秒85の世界新記録で優勝した。
 女子500メートルの小平奈緒(相沢病院)は37秒87の16位に終わった。辻麻希(開西病院)が37秒67の8位、神谷衣理那(高堂建設)は10位だった。張虹(中国)が36秒82で今季3勝目を挙げた。
 男子1万メートルはテッドヤン・ブローメン(カナダ)が12分36秒30の世界新記録で制した。

明日は、マススタートとチームパシュートです。応援よろしくお願いします。

第23回 苫小牧ハイランドスピードスケート競技会 王子製紙杯・北海道新聞社杯 結果速報

11月21日~22日に北海道苫小牧市で行われた、
苫小牧ハイランドスピードスケート競技会 王子製紙杯・北海道新聞社杯の結果速報です。

中学生・高校生もがんばってます!!

大会に参加された方、お疲れ様でした!帰りも安全運転で!


下記アドレスをご覧ください。北海道スケート連盟のHPへリンクします。





2015年11月21日土曜日

ワールドカップ 第2戦 ソルトレイクシティ大会 1500mB組 小田卓朗選手優勝!

11月20日に行われたワールドカップ 第2戦 ソルトレイクシティ大会1日目の速報です。

浦河町出身の小田卓朗選手が1500mBクラスに出場し、1:45.11の日本歴代2位の好記録で優勝しました!このタイムは上位クラスA組の15位に相当し、次の大会よりAクラス入りすることになりました!



                   2010年、全日本距離別スピードスケート選手権大会、1500mで優勝し表彰を受ける小田選手

以下、時事通信社2015年11月21日記事より引用
男子1500メートルのBクラスで、小田卓朗(早大)が1分45秒11の日本歴代2位の好タイムで1位となった。日本記録まで0秒12差だっただけに、「もうちょっとだったのに」と悔しそうに笑った。
 最初の300メートルを23秒40と予想以上に速く入れたことで乗っていけたという。これで次戦はAクラスで滑れることになり、緊張すると言いながらも、「2018平昌五輪まで、毎年強くなっていかないといけない」と意気込みを新たにしていた。(ソルトレークシティー時事)

https://gunosy.com/articles/aZR3T


また、男子500mで世界新記録!いよいよ33秒台に突入です。
その瞬間をご覧になりたい方は下記動画をご覧ください。時速61kmです。ハロン12秒に相当する競走馬なみです。
https://www.youtube.com/watch?v=zJjcYzxxzwA

Pavel Kulizhnikov 500m - 33.98 (WORLD RECORD) World Cup 2 Salt Lake City 2015 2016



以下、東京新聞の2015年11月21日 夕刊記事より引用
【ソルトレークシティー=共同】ワールドカップ(W杯)第2戦は20日、当地で開幕し、男子500メートルでパベル・クリズニコフ(ロシア)が史上初の33秒台となる33秒98の世界新記録で開幕3連勝を飾った。
 21歳のクリズニコフはドーピング違反による2年間の出場停止処分から明けた昨季にW杯で8勝と躍進。15日に行われた今季W杯開幕戦の2レース目で世界記録の34秒00をマークしていた。加藤条治は34秒52で9位、羽賀亮平(ともに日本電産サンキョー)は12位、及川佑(ゆうや)(大和ハウス)は16位だった。
 女子500メートルの小平奈緒(相沢病院)は37秒50で7位。張虹(中国)が36秒56で勝ち、辻麻希(開西病院)は10位、神谷衣理那(えりな)(高堂建設)は12位だった。

動画→https://www.youtube.com/watch?v=9fDIkFsA7Nk
 女子5000メートルは押切美沙紀(富士急)が7分1秒93で6位に入り、高木美帆(日体大)は8位。男子1500メートルの小田卓朗(早大)が格下のBクラスで日本歴代2位の1分45秒11をマークし1位となった。
21日はいよいよ10000mで師円選手、小川選手の登場です。二人とも良い滑りができるように応援よろしくお願いします!




2015年11月19日木曜日

師円選手 応援横断幕の完成!

後援会では、師円選手応援のため、応援横断幕を作成しておりましたが、ついに完成しました!




師円選手の好きな色から浦河の海を青色に、牧場を緑色にイメージし、スポーツ選手としても人としても耀いてほしいという願いを込めて作成しました。

撮影に協力していただいた師円選手出身の東部小学校・浦河二中のPTAの皆様どうもありがとうございました。)




また国際大会でも師円選手の応援と分かるように英語表記もいれています。







作成は浦河町の染元 平田染工場さん依頼。





平田染工場さん町内常磐町にある創業83年の老舗、現在3代目の貴敬さんとお母様が機械に頼らず手染めをモットーとして作成してます。
平田染工場HP http://www.net-urakawa.com/hirata/index.php?FrontPage




大漁旗?




馬産地ならでは!




                           浦河の有名店の粋な暖簾(のれん)も


                           
                      うららん・かわたん編
                       https://ja-jp.facebook.com/uraran.kawatan/
                    (うららん・かわたんの活躍がfacebookでご覧になれます)



北海道内でも手染めを行っているのは4店しかなく、手染め体験は、平田染工場さんでしかできないそうです。


手染めならではの味わいのある仕上がりとなっています。
 


この横断幕を使って応援するのが楽しみですね!!!


(小田事務局、写真撮影どうもありがとうございました。)





2015年11月16日月曜日

ワールドカップ 第一戦 カルガリー大会 結果 まとめ

ワールドカップ 第一戦 カルガリー大会 全日程が終了しました。

師円選手は、
5000mBに出場、6:32.5で17位
マススタートAに出場 6位
チームパシュート(中村-小田-師円)に出場し、5位と活躍!

小田卓朗選手は、チームパシュートに出場し、師円選手と共に活躍、5位

小川拓朗選手は、マススタートBに出場し4位と健闘しました。



男子500mパベル・クリズニコフ(ロシア)が34秒00の世界新記録で制す!




女子1000メートル ヘザー・リチャードソン(米国)が1分12秒51の世界新記録で制す!



男子の結果
500m  
1回目 1 Pavel Kulizhnikov   Russia 34.11
6 Yuya Oikawa  Japan 34.58
10 Ryohei Haga  Japan 34.72
16 Joji Kato  Japan 34.95
500m 1 Pavel Kulizhnikov   Russia 34
2回目 9 Yuya Oikawa  Japan 34.52
10 Joji Kato  Japan 34.55
14 Ryohei Haga  Japan 34.65
5000mB 1 Peter Michael New Zealand 06:15.2
14 Ryosuke Tsuchiya  Japan 06:28.3
17 Shane Williamson  Japan 06:32.5
23 Aoi Yokoyama  Japan 06:37.4
マススタートA 1 Bart Swings Belgium 65
6 Shane Williamson  Japan 3
17 Shota Nakamura  Japan 0
マススタートB 1 Viktor Hald Thorup  Denmark 68
4 Takuro Ogawa  Japan 9
チームパシュート 1 Canada 03:39.3
2 Korea 03:39.6
3 Italy 03:42.0
5 Japan(Nakanura-Oda-Williamson 03:43.9
チームスプリント 1 Netherlands 01:18.8
2 United States 01:19.4
3 Russia 01:19.6
4 Japan 01:20.8

その他、結果を詳しくお知りになりたい方は下記をクリックしてください。ISUのWC結果にリンクします。










2015年11月15日日曜日

ワールドカップ 第一戦 カルガリー大会 結果速報

カナダのカルガリーで11月13日~15日に実施されている、ワールドカップ大会の結果速報です。



                   カナダ カルガリーでインタビューに答える師円選手

師円選手は、11/13日5000mBに出場、6:32.48のタイムでこのグループの17位と健闘しています。その他、土屋良輔選手が6:28.30で14位、横山碧生選手が6:37.38で23位となっています。

http://www.isu.org/en/speed-skating/statistics-and-biographies#PageID%3D103081&SportID%3D103&CompetitionID%3D17438&SeasonID%3D489&GenderID%3D1&ClassID%3D1&EditionID%3D1277136&EventPhaseID%3D1395449&PhaseID%3D1395449&EventID%3D5&TaalCode%3D2&StyleID%3D0&Cache%3D2.html?206173




新種目チームスプリント女子 日本が優勝!!


なんと、新種目のチームスプリントで日本女子チームがいきなり優勝の快挙です!
動画です。5:30ぐらいから日本チームです。→https://www.youtube.com/watch?v=tzHRX9wC5r0


スピードスケートのワールドカップ(W杯)第1戦第2日は14日、カルガリーで行われ、今季から採用された非五輪種目のチームスプリントで小平奈緒(相沢病院)、辻麻希(開西病院)、神谷衣理那(高堂建設)の女子の日本が1分26秒82で優勝しました。


              女子チームスプリントで優勝した日本の(左から)小平、神谷、辻=カルガリーで(共同) 2015.11.16 東京新聞 電子版より引用

また、女子団体追い抜きの日本(菊池、高木美、押切)が2分56秒46の日本新記録で2位に入りました。優勝はオランダです。

動画です。13分ぐらいから日本チームです。https://www.youtube.com/watch?v=qAnejxZxQIE



 カルガリー大会の女子団体追い抜きで2位になり、メダルを手に笑顔の日本選手。右から高木美帆、菊池彩花、押切美沙紀 (時事通信社提供)

さらに男子団体追い抜きも行われ、師円選手、中村選手、小田選手は3分43秒89で5位と好成績でした。

ワールドカップは始まったばかりです。
今後も日本選手の活躍が期待されます。



2015年11月12日木曜日

第22回全日本スピードスケート距離別選手権大会 フォトギャラリー

20151023  20151025日、長野県エムウェーブにて行われた第22回全日本スピードスケート距離別選手権大会のフォトギャラリーです。


Phot by N.Ogasawara

写真提供いただきました小笠原昇様どうもありがとうございます。





                 マススタートの前半戦



                 

                  鮮やかなコーナーリング



チームパシュート 


                     表彰式の様子


2015年11月10日火曜日

ワールドカップカルガリー大会 予定

ワールドカップ カルガリー大会の予定が発表されています。
カナダのカルガリーで11月13日~15日にかけて行われます。






師円選手は、5000m10000m チームパシュート・マススタートに出場します

小田卓郎選手は、この大会はチームパシュートのサブです。次の大会より1500mに出場します。

小川拓朗選手は、マススタート・チームパシュートのサブで出場予定です。
次の大会は 10000mにも出場します。

皆さんの応援をよろしくお願いします。



2015年11月9日月曜日

後援会会報第1号の発刊

後援会の皆様、大変お待たせいたしました。

ようやく、会報の発刊を皆様にお知らせすることができます。

今回は先に行われた、第22回全日本スピードスケート選手権の報告、今後のワールドカップ大会予定、師円選手の海外での練習の様子、後援会からの様々なお知らせ等となっております。

ただいま発送作業に入っておりますので今しばらくお待ちください。







2015年11月8日日曜日

2015 帯広の森スピードスケート競技会 結果速報

2015年11月7日~2015年11月8日
明治北海道十勝オーバルでおこなわれた、2015 帯広の森スピードスケート競技会 結果速報


下記アドレスをご覧ください。北海道スケート連盟のHPへリンクします。


師円選手後援会および浦河スケート協会合同報告会が行われる!

平成271030日(金)午前1130分から浦河町役場において、22回全日本スピードスケート距離別選手権大会の結果報告会が行われました。

http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=29294
日高報知新聞記事にリンク

師円選手後援会からは塩出
会長、浦河スケート協会からは小林孝範会長浦河町からは、池田町長山根副町長岡内教育長が出席されました。


報告会はまず、浦河町にゆかりのある選手の成績報告が行われました。





〇 ウィリアムソン師円選手(日本電産サンキョー)浦河町出身
  5000m 第2位 63475
  1500m 第4位 14966
  マススタートレース 第2位 75177

〇 小田卓朗選手(早稲田大学)浦河町出身
  1500m 優勝 14815(大会新記録)
  1000m 第7位 11139
  マススタートレース 第15位 80076

〇 小川拓朗選手(abcdrug=エビシードラッグ)浦河小学校卒業
  10000m 優勝 132078(国内最高記録・大会新記録)
  5000m 第4位 63780

  マススタートレース 優勝 75174


続いて、その後行われた、ワールドカップスピードスケート競技会(前半戦)派遣選手選考会の結果が報告されました。



① 第1戦 カナダ・カルガリー(平成271113日~15日)
② 第2戦 アメリカ・ソルトレイクシティ(平成271120日~22日)
③ 第3戦 ドイツ・インツェル(平成27124日~6日)
④ 第4戦 オランダ・ヘレンベーン(平成271211日~13日)

〇 小田卓朗選手 1500m ②③④、チームパシュート(サブ)
〇 ウィリアムソン師円選手 5000m/10000m 全4戦
                            チームパシュート、マススタート
〇 小川拓朗選手 10000m②、チームパシュート(サブ)
           マススタート 


 冒頭に塩出会長より、
浦河町ゆかりの3名が好成績を収め、日本代表としてワールドカップ出場をすることができて、本人はもとより関係者は大変喜んでいます。」と報告があり、
続いて小林会長からは
小田選手は今シーズン中身の濃い練習を積み重ね、好調と聞いていた、その状態を維持して、素晴らしい成績を収めることができました。

 「師円選手は惜しくも2位と健闘したが、本人は悔しい思いをしていると思う。この悔しさを胸に、今後の大会に向けて頑張ってほしいと思っています。

小川選手は日頃より浦河のことを思い、師円選手と切磋琢磨して競技を続けているようです。今大会好成績を収め、初のワールドカップ出場は素晴らしいことです。協会としても3名を今後とも応援をしていきたいと思っています。」と報告がありました。

池田町長からは、
小さな町から町ゆかりの3名がワールドカップに出場することになり、大変喜んでおり、町としても名誉なことです。3名が活躍し、揃って次のピョンチャンオリンピックに出場できることを切に願っています。
山根副町長からは「ふるさと納税の中で子供たちへの応援目的が一番大きく、今後は子育てを目的とした事業について、応援をしていきたいと思っています。」と激励の言葉を頂きました。

さらに小林会長からは、師円選手の今後の予定は、1222日~23日の全日本選手権大会(長野市)に出場し、その後は一時帰省する予定であること、また、小田選手1229日~30日の全日本スプリント大会(帯広市)に出場し、ワールドカップ後半戦出場をかけて、大会に挑むことが報告されました。

3選手とも、ワールドカップ頑張ってください!


取材協力:後援会 冨野理事  ご協力どうもありがとうございました。